きゃ~、もうどこまで行くんでしょう、クロス円の暴落。
今日は株価もすごいことになってますね!
同時多発テロ直後以来の「サーキットブレーカー」が発動されたそうです。
下げ幅は一時1000円を超え、
下落率が一時10%を超えたのは、
1987年のブラックマンデーに次ぐ水準だとか。
怖すぎます
。
この前のロスカットの傷はまだ癒されていませんが、
この状況だと、あの辺でロスカットにあっていて、
まだよかったのかもしれません。
まさかポンドがここまで落ちると思っていなかったので、
追加証拠金をどんどん入れて、
昨日、今日あたりでロスカットにあっていたら、
損失はもっともっと大きかったハズ
。
なんて、負け犬の遠吠え?
大事なのは損切りをちゃんとするってことですね。
FXを始めたばかりの頃は、
たった数千円のロスがイヤで損切りができなかったのですが、
あれだけのお金を一瞬にして失ってみると、
数万円のロスであっても、
切るべきときに切っておかないと、
比べ物にならない金額を失ってしまうことがあるってことが、
文字通り痛いほどよくわかりました
。
それでも、まだ残っているランドのポジションは、
金額もそれほど大きくないのですが、
なんとか持ちこたえたいので、
両建てでリスクヘッジすることにしました~!
両建てって、手数料やスプレッドの分だけは確実に損をするので、
やってはいけないことのように言われていますよね。
でも、こういう緊急事態の場合は、
有効なリスクヘッジになると思うんです。
それこそ、数万円の損失でその十倍の資産が守れるのなら、
その方がいいと思うのです。
どれぐらいの証拠金が入っていれば安心なのかなんて、
今の状況ではまったく予測不可能なので、
夜も眠れないところですけど、
適当なところで反対ポジションの注文を入れておけば、
急激なレートの変動があっても安心です
。
私の両建ての方法はこんな感じ。
13.389 円で 30000 通貨購入し、
口座には158000円ほど入っています。
『FXブロードネット』
の場合、
ランドを3万通貨保有するための必要証拠金は25,500円なので、
両建て分の51,000を引くと 107,000です。
そこからランドのスプレッド分 0.17円 x 30,000 = 5100 円を引きます。
すると残りは 101,900 円。
これが、証拠金率 100% までの為替差損の許容量。
この 101,900 円はレートにすると、
3万通貨だから約 3.397 円分。
私は 13.387円で買っているので、
13.387円-3.397円で、9.99 円。
なので、ランドが 9.99 円になったときに証拠金率が100% になる計算です。
この価格で反対ポジションを建てるところですが、
10.00 というきりのいい数字に近すぎるので、
ちょっとだけ落として、
9.89 で売りポジションの注文を出しました。
『FXブロードネット』
のブロードライト 20 コースでは、
証拠金の 8% でロスカットなので、
ランド 3 万通貨の場合は、25,500 x 0.08 = 2,040円
25,500円が 2040円になるまでは大丈夫ということ。
つまり、この差額である 23,460 円分の下落は耐えられるので、
23,460円 を30,000 (通貨) で割った 0.78 と言う数字が、
下がっても大丈夫なレートです。
これぐらいの余裕は最低でも必要だと思うので、
証拠金率 100% を基準にして、
反対ポジションのレートを決めたわけです。
難しいのは決済レート。
スプレッドの分もあるし、
いったいどれぐらい戻れば、
再度下がることなく安全なのか?
これも絶対なんてないですよね。
一気に下がって、あとはじょじょに戻るかもしれないし、
9.89 当たりで上下を繰り返すのかも知れません。
でも、寝ている間に、戻りすぎて、
売りポジションが決済できなくなると損失が膨らむので、
とりあえず、今日のサポートライン(10.40)あたりに
決済レートを入れておきました。
これで、とりあえず、
今日の夜中に G7 で何かあっても安心して眠っていられます
。
問題はひまわり証券
の方のポジション。
こちらは両建てができないんですよね~。
両建てになる注文を出すと、
元のポジションが決済注文になってしまうのです。
こっちは仕方がないので、追証で対処します。
ランドは単価が安いのでなんとかなると (なってほしいと) 思います...
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