ナンピン
用語などを勉強してこなかったので、
知らずにやってしまっていたことがいろいろあります。
例えば、「ナンピン」もそのひとつ。
上がると思って買ったのに思い切り下がっちゃった~。![]()
でも、ここで買うと安いからお得?
と思って買い増ししたりしていたのです。
それがご法度(?)と言われる「ナンピン」だったとは。
「ナンピン」は「難平」と書くのですね。
原理(?)としては、高い値で買ってしまったポジションと、
それよりも安い値で買い足したポジションを合わせると、
平均取得価が下がって、
レートが上がったときに儲けが出るのが以前よりも早くなる、
ということですね。
「難」しい状況で価格を平「坦」にするからこういうのでしょうか?
困「難」な状況で心の「平」和を呼んでくれるからでしょうか?
「ナンピン」は「やってはいけない」と言われますが、
それはどうしてなのでしょう?
株の格言に、
「下手なナンピン、スカンピン」
というのがあるそうです。
初心者の私はやってしまいました。
FX ではなくて株で。
幸い「スカンピン」にはなっていませんが、
ナンピン後も下がり続けて、今塩漬け状態です。
そう!
タイミングが問題なのです!
価格が予想以上に下がってしまうと慌ててしまって、
つい、今が底値だと思わんばかりに買い増ししてしまうのですね。
でも、それが底値だとは絶対にわかりません。
これ以上下がらない(下がって欲しくない)と思ってナンピン買いしたのに、
さらにどんどん下がって損も 2 倍、....かなりショックです。
でも、スイスフランのときはうまくいきました。
勝手に「押し目買い」(上昇傾向の中の一時的な下げで買うこと) と決めて、
買い増ししたら希望通り上がってくれました。![]()
このときはなぜか妙に上がる!っていう自信があったのですが、
それでもただの「感」には違いありません。
危なかったですね~。![]()
「逆張り」のときもそうですが、
いくらまでなら「ナンピン」有り、
いくらからは「損切り」という自分なりのストラテジーを
最初に作ってから売買を始めないといけませんね
私の場合いつも出たとこ勝負だから...
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント