カテゴリー「外貨投資と銀行」の4件の記事

なんだ、だめじゃん

三菱東京UFJ のオンライントレードで便利になった~、
なんて思ってたら大間違いだった。

ひまわり証券のネット入金を利用しようとしたら、
旧UFJ 口座のUFJダイレクトだと使えないじゃないですか。
そういうところがあることは知ってたけど、
まさかひまわり証券も、とは。
とほほ。
せっかく南アフリカのランドを買う準備をしようと思ったのにぃ。

仕方がないので、
「ゆうちょ」にお金を移さなくてはいけないんだけど、
オンラインだと手数料がかかるから、
わざわざ2箇所に出かけなくちゃいけない。
不便~。

そして、仲介口座のUFJ証券のユーロMMFを
一部解約しようとしたら、
仲介口座の場合はオンライントレードで
外貨MMF の取引はできないという。
この場合は、テレフォントレードというのがあるので、
店頭まで行かなくてもいいとは思うけど、
オンライントレード、結局全然役に立たないじゃん。
照会だけできてもねぇ...

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1日かかってわかったこと

今日は FX の口座のこととは別に、
外貨貯金のことを調べるので 1 日を費やしてしまった。
せっかくの休みなんだから、
もっと他のことをすればよかった...

それで結局わかったことはというと。

① 外貨を海外から入金できても、
   その外貨をオンラインで送金できる銀行はない。
② ネット銀行は海外からの外貨での入金ができない。

ということ。

リフティングチャージやら、為替手数料やら、
金利やら、為替レートやら...
比べてみると、それぞれの銀行で結構違いがあるけれど、
結局、①と②の理由から、
理想的なソリューションはないということ。

私にとっての理想的なソリューションとは、

A. 海外からの送金を円転せずに受け取れる。
B. 為替手数料(スプレッド)が少ない。
C. 外貨MMF の口座 (またはFX口座) に送金できて、手数料が安い。

と、いうこと。

外貨を円転するには、普通の銀行のスプレッドは大きすぎるし、
外貨のまま持っていたほうが金利がいい。
しかし、翻訳料として海外から入金された外貨を円転せずに、
他の銀行や証券会社などに送るのには手数料がかかるだけでなく、
オンラインではできないから、
毎回、わざわざ銀行の窓口まで行かなくてはいけない。

はーっ。
これだけ調べて、収穫なし~ !?
どうしたらいいのー?

念のため、今日調べたのは、

三菱東京UFJ、三井住友銀行、シティバンク、
ソニー銀行、イーバンク、ジャパンネット銀行、
マネックス、野村證券、UFJ証券、大和証券など、でした。

だって、振り込みのために、毎回毎回、
銀行まで行ってられないもん。
それに外貨送金とか、外貨MMF とか、
銀行の人もよくわかってなくって、
いろんなことがスムーズに進まなくて困る。

金利差や手数料の差も大事だけど、
手続きがスムーズに進むことはもっと大事じゃない?

タイム・イズ・マネーですよ。

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銀行って

今日やっと 外貨MMF の買付けが完了した。

オンラインでは手続きができないというので、
銀行の窓口に行って、証券会社の仲介口座を開きに行ったら、
普通の窓口ではなくて、
個別相談ブースみたいなところに連れて行かれて、
いろんな書類にサインしたり、説明を受けたり。
けっこう時間がかかる。

そして数日後にカードが郵送されてきて、
オンライン取引が可能になったのだけれど、
外貨を移動させる場合は、
窓口でないとできないと言う。

仕方がないので再度銀行へ足を運んで入金手続き。
やれやれ、と思っていたら、
次の日に銀行から電話がかかってきて、
「買付け」手続きを行う必要があるとか。
それで再度銀行に出かけて、
また同じような書類にサインしたりしてやっと買付け。

ファイナンシャルプランナーの肩書きのある人が担当とは言え、
銀行の人って、金融商品のことを知らなすぎる。
念のため確認しておこうと思って、
「銀行で外貨を円にするときよりも、
MMF の外貨を円にするときの方がスプレッドが安いですよね?」
と聞くと、「ちょっとお待ちください。確認してきます。」
とか言って奥に入っていってしまった。
分配金についても、日割り計算されるのかどうか、
結局確認できずじまい。
聞くだけ無駄だった、というのが正直な感想。
帰ってからネットで調べた方が速いと思って、
さっさと帰ってきた。
それでも1時間ぐらいかかった...

それを考えると、
金融関係の本の方がよっぽど役に立つ。
ファイナンシャルプランナーの資格を持ってるだけじゃ、
全然頼りにならないものだ。
銀行って、顧客の利益なんて考えてないのかも。

大手の銀行でこれなんだから、
やっぱり自分がしっかりしてないと、
お金は上手に貯まりませんね。

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はじめての外貨投資

はじめは外貨貯金だった。

海外の翻訳会社からの支払いは当然ながら外貨で入金される。
これまではそれを円転して普通口座に入れていたのだけれど、
手数料が高いし、第一レートが悪いとすごく損をした気分になる。

そこで、ふと外貨貯金にすればいいのではないかと思ったわけだ。
そこでとりあえず、ユーロとポンド用の口座を作ることにした。
そして送金されたユーロが全額そのまま口座に入ったときは、
ちょっとした感動だった。

しかし、翻訳者の性で、調べられずにはいられず、
外貨貯金についてもネットや本で調べてみると、

①円貯金に比べると外貨貯金は金利がすごく高い。

②普通の銀行よりもネット銀行の方が為替手数料 (スプレッド) がずっと安い。

ことがわかった。
でも、私のメインバンクからネット銀行に送金するには、
外貨のままでは送れないので、
一度円転する必要があって、
それでは手数料がかかってしまう。

そしてさらに調べてみると、

③外貨貯金でも、普通貯金や定期貯金よりも、外貨MMF の方がメリットが多い。

こともわかった。

そして、銀行と同じグループの証券会社で、
ユーロMMF を扱っていて、
その仲介口座なら外貨のまま送金できることもわかり、
その場合は送金するときのスプレッドがかからないし、
出金のときのスプレッドは証券会社のレートになるので、
銀行のスプレッドよりも安い!ことが判明。
ポンドは残念ながら取扱がないので、
別の証券会社で口座を開くことに。
こっちの証券会社は外貨での送金ができるので、
手数料はかかるけれど、
送金の際にスプレッドはかからないといのうがポイント。
円転するなら外貨貯金の意味がないもんね。

と、これだけなら良かったのだけど、
この結論に至るまでに、
いろんな本を読んだりしたため、
FX (外国為替証拠金取引) なるものの存在を知ることに!
そのせいで、入金される外貨をいかに効率良く貯金するか、
という本来の目的からはずれて、
「外貨でいかに儲けるか」というテーマに興味がシフトしてしまった。

博打みたいな側面もあるので、
はまりすぎないようにしなくちゃ、と思ってはいるけれど、
テクニカル分析とか、勉強すればするほどおもしろくって、
どんどんはまりつつある。

翻訳はどうせ一日中、コンピュータの前に座ってるわけだし、
デイトレにもってこい、なんて思ってるところもヤバイ。
大きく儲けようなんて思わずに、
お小遣い稼ぎならきっと大丈夫、なんて自分に言い聞かせてるけど。
ミイラ盗りがミイラにならないようにしなくちゃ。

まずは、バーチャルで練習!
バーチャル FX

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