ピボットを使ってみる
G7 の結果が気になるこの 3 連休ですね。
トレードのことばかり考えていてはもったいないので、
私もこのブログを書いたら、今日はこれから美術館へ行ってきま~す。
その前に、今週のおさらい(?)。
この前の怒涛のレート変動のおかげで、
茫然自失となる額をロスカットで失ってしまった私
。
夫に気づかれないうちに、
その資金を回収すべく、いろいろと計画をねっているところです。
こうなったら、もう、長期投資のスワップ派、
なんて気長なことは言っていられませ~ん
。
今も保有しているランドは、
これからもスワップ派でいきますが、
さらに少なくなってしまった資金を効率よく回転させるべく、
これからは積極的にデイトレに挑戦する予定ですっ。
でも、いきなりデイトレに挑戦するのは危険すぎるので、
まずは自分にあったトレード方法を見つけるべく、
バーチャルとシストレを利用して、
いろいろ研究しようと思います。
そこで、始めたのがピボットを使ったトレード。
ピボットは前日の価格を基にして、
サポートラインとレジスタンスラインを推測するものだそうです。
前日のレートが基準になるので、
デイトレ向き~。
今までは、MACD とスローストキャスティクスを参考にしていたのですが、
これらのテクニカルはどちらかというと、
中長期のトレード向きですよね。
ピボットの値は自分で計算してもいいのですが、
面倒なので、私は Klug のニュースに掲載されているのを使用しています。
その値を使って、早速バーチャルFX!
サポート1 で買い、レジスタンス1で売り、
サポート2 で逆指値を入れました。
さて、その結果は....
ユーロ/円が +8300円、
ポンド/円が +33200円!
決済注文の約定こそしていませんが、
1万通貨ずつでこの成績は悪くないですよね?
午前中に注文を入れて、あとはほったらかし。
損切りの値は、自分で考えるとつい、
感情に負けてしまいますが、
こうして機械的(?)に算出された数値を利用すれば、
案外割り切れるものですね~。
私のあてにならない頭脳で、
一生懸命テクニカルの分析をする必要もないし、
感情に流されることなく注文を入れることが出来るところが気に入りました。
それに、デイトレだと夜中の相場にドキドキしなくてもいいのがいいですね。
しばらくこの方法で様子を見てみようと思いま~す。
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